採用戦略を考える ①なぜ人材を採用するのか?

会社は人で成り立っています。
人が壊れれば、会社も壊れます。
会社を作るいい人材を採用する方法を考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

・なぜ人材を採用するのか考える

経営者のマインド的なものとして

会社を大きくする為には人が必要。

なぜ会社を大きくする?

お金をたくさん得たい。
社会貢献したい。
名声を得たい。
社員を幸せにしたい。

会社を大きくする必要があるのか?

いろいろと経営者には思うところがあると思います。

会社の将来像を考えた採用をする必要があります。
もう一度、その採用はなぜ必要なのかを考えて取り組めば、
きっといい採用ができると思います。

なんとなく採用しなくてはいけないと思い込んでいたり、
人が増えれば儲かる!
では最後は袋小路になりますし、人材業界のカモになるかもしれませんね。

強い意志が必要です。

 

 

 

 

 

 

次に、目の前の実務的なものとして

再度、企業はなぜ人材を採用するのでしょう?

人がたりないから?

なぜ人が足りない?

事業拡大中だから・・・これならわかります。

 

 

 

 

 

では、
人が辞めるから?

これでは、
なぜ辞める?
を解決しないと採用しても意味がありません。

根本的な原因を解決しない状況で、採用活動を続けている企業様も多いです。
これも、人材業界のカモになるパターンです。

人を育てる環境がない。
人を育てる人材がいない。

人材が辞めてしまう原因の一番がこれです。
ただ、経営者はこれに気づかない事が多いです。
まずは、人を育てる人材を育てる事から始めてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

人事の方は特に、
「採用する事が自分の仕事」
だからとならないように、
人が育つ環境まで視野を広げてみるといいでしょう。
それを経営に提案するのも人事の仕事です。

経営者も人事に「採用の目的」をしっかりと教育していく必要があります。

私は採用できればいい、というような営業は好きではありません。
採用を止めてでも、人材をしっかりと育てられる基盤を作る提案をしています。

今後も数回に分けて、採用戦略について書いていきたいと思います。

株式会社アフターファイブ

高井哲雄

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