アフターファイブクラブで考えている事

会員制相互扶助ダイレクトリクルーティングシステム
「アフターファイブクラブ」

 

 

 

 

 

 

 

 

私が、
世の中に必要とされるもの、
正しい事を正しく、
人を幸せにするもの、
と、いろいろあるのですが、
考えに考えて2018年12月にスタートさせて4か月が経過致しました。

こんな、訳のわからない会社の訳のわからない企画ですが、
たくさんの企業様に参画して頂いております。

ブランド力のない小さな会社の私達が、ゼロから立ち上げて形を作る。
私は絶対にできる!と走ってきましたが、今考えると奇跡に近いのかもしれません。

立ち上げ4か月まで、私の思った通りに進んでいます。
結果も出てきて、いい感じです。

実績のない企画にリスクを取って参画頂いた企業様には感謝しかありません。
これから、もっともっといいものにして、恩返しをしていきたいと思います。

そんな、「アフターファイブクラブ」で私が思っている事、やりたい事を、あげてみました。

①会員企業様の採用ブランド価値の向上

もう、これはアフターファイブクラブの根幹です。
私達が正義感をもって求職者と接する事で、

アフターファイブクラブは安心!
そして悩みを解決してくれる!
案内してくれる企業は「採用は責任と考えている」「広報活動にウソ偽りがない」いい企業ばかりだ!

という絶対的な価値を作ります。

この価値を作る事で、「アフターファイブクラブ」に属している企業様は
・いい企業
・安心できる企業
・優良企業
という採用ブランド価値を作ります。

まだまだですが、
就活生が友達の就活生に「アフターファイブクラブ」を案内したり、
先輩が転職で悩んでいるので、相談にのってもらってもいいでしょうか、
とういう事が少しずつ増えてきました。

これは私達にとっての財産です。
しっかりと運営していきます。

②求職者(学生・第二新卒)の人生がお金に左右されないようにする。

人材紹介経由の選考で、よくあるパターンが、
「この学生、紹介だと70万かかるから見送る」
というようなものです。

普通に応募していれば受かるのに、人材紹介経由だと受からない・・・。
これって求職者には関係ない事。

入社すれば、それから成長して、すごい人材になったかもしれません。
その人のそんな可能性をつぶしたくない。

人材紹介もビジネスですし、母集団を形成するのにお金もかかっているのでしょうがないです。

これを解決する為の仕組みが「アフターファイブクラブ」です。

私達は会員制のシステム、人材紹介の金額の大小を気にしなくてもいいです。
だから、求職者と企業様の思考をしっかりと加味したうえで、フラットにご案内できます。
本来のマッチングができるのです。
求職者の信頼も得る事ができます。

「採用ブランディングの構築」
という目的もあるので、
求職者の相談だけでも受ける事が可能です。
悩みを解決して、いいものを作れば最終的に
会員企業様の採用ブランド価値の向上ができるからです。
結果、会員企業様の採用が有利になり、いい人材が採用できるようになるのです。

③生の採用市場動向を会員企業様に提供する。

会員企業様には毎月、報告書を出しております。
・アフターファイブクラブで取り組んだ合同説明会、独自セミナー、広報活動の効果
・求職者の接触状況と選考状況
・アフターファイブクラブの収支
これらを明確にしており、生の市場動向をタイムリーに確認する事ができます。
採用市場は常に変化しておりますので、これらを把握して企業様の採用手法も変化させる事により、
採用を成功に導く事ができます。

よく、ナビやイベント会社から市場動向調査レポート等が出ていますが、それとは違う、
「私達が行った生の広報活動」のデータがわかるのです。
私達は毎月、合同説明会に出展しております。
数はまだまだ少ないですが、会員企業様が増加すれば、出展数を増やし全国展開します。
全国での学生・第二新卒との接点を増やします。
そうすると、より生のデータを会員企業様に提供する事ができるのです。

④アフターファイブクラブを企業様若手人事の人材育成ツールとする。

偉そうで、すみません。
株式会社アフターファイブは人材コンサルの会社です。
人材育成をしたいのです。

アフターファイブクラブはマイカンパニー戦略をとっています。
会員企業様はマイカンパニー!
学生・第二新卒の求職者には、マイカンパニーとして企業説明をして案内をしております。
マイカンパニーとして、気持ちを伝えるには会員企業様と徹底的に向き合います。
そんな、企業様とのやり取りの中で、特に若手人事の方の育成に繋がるように意識して取り組んでおります。

「アフターファイブクラブ」は人材育成にも役立つツールだ!

と言われるようにしていきます。

⑤「アフターファイブクラブ」を中小企業を成長させる為のツールにする。

先日、10数名の地場に根付いた企業様の初めての新卒採用を成功させました。
社長からは、これから展開したい事業等々、たくさんの想いを聞いておりました。
「そのためには若手人材の採用と育成が必要なんだ、高井さん、これからも頼むね。」
とこんな感じです。

会社規模が小さいと、なかなか新卒採用、若手採用はうまくいかない。
ナビもエントリーが来ない。
合説も単発では厳しい。
なかなか、求職者に会社の良さを伝える事ができないのです。

若手採用ができないと、企業成長が止まってしまいます。
採用ができないが為に、事業展開ができていない中小企業がたくさんあります。
中小企業のあるあるです。

そこで「アフターファイブクラブ」を使えば、会社規模に関係なく、
私達が求職者に直接、会社の良さを伝える事ができ、しっかりとした広報活動ができます。
(属人的ですが、本当の意味での「ダイレクトリクルートシステム」)

そして若手採用ができるようになれば、中小企業は強くなります。
そして、どんどん企業が大きくなっていくのです。
私達が採用で企業様を成長させます。

 

 

 

 

 

 

まだまだ、やりたい事はたくさんありますが、こらから少しずつブログに書いていこうと思います。

「アフターファイブクラブ」はこれからです。
まだ、相互扶助という形もできていないので、こらから形にしていきます。

そして、
私ができるファーストステージは100社の会員組織にする事です。

個人的には、すごくワクワクしております。

 

株式会社アフターファイブ

代表取締役 髙井哲雄

アフターファイブクラブへの想い

株式会社アフターファイブは人材コンサル企業として事業を展開しております。

具体的には、
・企業の中に入っての、経営コンサル寄りの人材コンサル事業
・人材の入り口の採用関連の人材コンサル事業
この2つになります。

経営コンサルに関しては、私の経験による属人的な事業になってしまいますが、
採用コンサルに関しては、今までにない新しい仕組みを作りたいと常々考えておりました。

自分で事業をしていく中で、経営コンサルの業界にも採用コンサルの業界にも少し違和感がありました。
経営コンサルの件は今度。

今回は採用業界の違和感についてです。

採用支援、就職支援については、人の人生に係わる大変な仕事と自分では認識しております。

人材紹介のエージェントであれば、まずは求職者の幸せを第一に考えなければいけないのですが、成果報酬という仕組みが、どうもお金に流れてしまっていると感じます。

思う事例はたくさんあるのですが、ここでは伏せます。

そんな違和感から、他がやっていない事で企業様に貢献し求職者様を幸せにできる事を、業界の勉強をしながら探りました。

ずっと、おぼろげにイメージはできていたのですが、これを事業化するには時間がかかりました。

事業である以上、ある程度の利益が出せ継続できなければ、結果的にお客様に迷惑が掛かります。
そして一歩踏み出す勇気も必要でした。

そして、たどり着いたのが、

会員制ダイレクトリクルーティングシステム「アフターファイブクラブ」です。

・お金に左右されないように、求職者の幸せを考え適正なマッチングを行う。
・企業の採用広報を私達が代行して求職者に直接伝える。
・ウソの無い広報を行い、求職者に正しい情報を提供する。
・正しい事を正しくやり求職者様への信頼を得て、「アフターファイブクラブ」のブランディングを行い、そこに所属している会員企業様の採用ブランドを構築する。
・そして属人的に展開する事により、会社として雇用を生み出す。
(人を扱う仕事なのでシステマチックでなく、属人的に展開する)

もっともっと、想いはあるのですが、簡単に書くとこんな所です。

年が明けて、結果も出てきております。

この「アフターファイブクラブ」という仕組みだからこそ、うまく行った事例です。

企業様からも求職者様からも感謝され、手応えも感じました。

同時に、「アフターファイブクラブ」であれば、今の採用業界にない新しいものができるという確信も持てました。

正しい事を正しくやり、しっかりとしたものを作れば、それが指示されトレンドになります。

もちろん事業である以上、継続できなければ意味がない、きれい事だけでは成り立たない事も理解しております。

企業様の期待を背負って、プレッシャーもあるのですが、それを超えるワクワク感が強いです。

新年早々、「アフターファイブクラブ」に新規企業様に賛同頂き幸先いい、2019年のスタートも切れました。・・・それも本来であれば私達のような小さな会社ではお取引できないような大手企業様です。

このまま気を抜かず、しっかりといいものを作って行きます。