人材業界で感じる事

私達は「アフターファイブクラブ」採用広報活動で、
たくさんの新卒・第二新卒の就活生と会っています。

他の人材紹介会社を使っている方も多く、よく聞く話が、

希望を無視した求人を押し付けられる。
多いのが、

・IT派遣
・携帯派遣

採用意欲が高く決まりやすい、お金になりやすいのは分かりますが、
エージェントの仕事になっていませんね。

エージェントも元々は、「悩んでいる方の人生を導く仕事をしたい」と業界に入ってきたのでしょうが、
実際はノルマもあり、思い通りにはいかないのですね。

人材紹介会社、人材派遣会社、人材業界の方々が組んで人をお金にしていると感じてしまいます。
エージェント個人は理解してないでしょうが・・・。

もちろん、ちゃんとポリシーを持って事業を行っている人材紹介会社もたくさんあると思うのですが、
悪いのが目立ってしまっています。

私だって、お金を意識してしまうと求職者を誘導しかねません、人材紹介の仕組みに問題があるのかもしれませんね。
「アフターファイブクラブ」を会員制にして、お金に流されない仕組みにしました。
今のところ、成功かなと思っています。

さらに、
どの人材紹介会社も求人が似てきて、そもそも同じ求人プラットフォームを使っていたりしますね。
そのうち、大手に飲み込まれてしまうかもしれません。

そんな業界の波に飲まれないように、自分達のカラー、正義感を持って、
「アフターファイブクラブ」を運営していきます。

アフターファイブクラブをスタートさせます。

新しい企画をスタートさせます。
「アフターファイブクラブ」
会員制相互扶助ダイレクトリクルーティングシステム

いわゆる、人材業界の中では、どこにもない仕組みです。
そして、絶対にマネされません、なぜなら儲からない仕組みだからです。

私達は、今までのノウハウで「アフターファイブクラブ」のブランド価値を高め、そうする事により他の事業との相乗効果を生み出す事ができます。

一番やりたい事は「アフターファイブクラブ」のブランド価値を高める事。
企業様が「アフターファイブクラブ」に所属しているだけで、企業様の価値が上がるようにする事です。

少し時間がかかるかもしれませんが、私の中では完全にイメージができています。

12月1日にゆっくりとスタートさせますが、数年後には世の中に認知され、必要とされるものにしていきます。

数字はお金

私のベースは経理・財務、20年以上数字の世界で飯を食ってきました。
人材コンサルの意識改革コンサルは本部(管理部門)の方々の意識改革から始める事が多く、一番初めに気づくのは管理部長が「数字が数字」になっているという事です。

 

 

 

 

 

 

何の事?となってしまうと思いますが、結構重要な事です。

卓上の理論で、「売上が落ちてるなぁ」「経費が多いんじゃないの」と数字だけしか見なくなってしまうのです。

現場で何がおこっているのか?

1000円を売り上げる為に現場はどんな苦労をしているのか?

考えなくなっているのです。

 

 

相手の気持ちが分からなくなると、組織に溝が生じます。

 

そして意識改革が始まるのです。

 

「数字が数字」を「数字はお金」に意識させる、結構大変です。

詳細はここで書きませんが、かなり厳しくやります。

自分自身の管理部門の経験、営業の経験、経営の経験、すべてをフル稼働させて進めていきます。
綺麗ごとではありません。意識改革が100%成功するとは限りません。
最終的にその対象者が会社を去ってしまう事もあります。
(事前に社長様には、そうなる事もある旨を話して覚悟して頂いております。)

40歳を超えると人間そうは変わらないものです。

でも、組織の弊害になっているのなら、会社存続の危機ですので意識改革頂けるように全力で取り組みます。

 

 

そんな私でも、サラリーマン時代は「数字が数字」になっていました。


ほんと恥ずかしい限りです。

決算では、「数百万なら利益はすぐに調整できるから大丈夫ですよ」とか。

資金繰りが厳しい時は営業の方に平然と

「お金足りないんだから、あの商談決めてもってキャッシュインさせて頂かないと困るんですよね」とか。

社長には
「2億ぐらい余裕をもって借りておきましょう」とか。

今思うと、ほんと酷い奴でした。

あの頃に戻って謝りたい・・・・・。

「数字はお金」になったのは、2013年に起業してからです。
自分で売らないと、お金が入ってこないし、お金がないと経費が使えない。
銀行から借りたら、毎月返済、お金が出ていくのです。
・・・リアルな毎日でした。

 

 

 

 

 

 

 

会社は今度の5月で5期目が終了します。
それなりに数字も大きくなり、今度は「お金が数字」になりました。
お金が数字という結果になってきたのです。

この感覚になって、経営が楽しめるようになってきました。
そして、意識改革コンサルにも更に重みが出てきました。

意識改革コンサル

人材育成により力を入れたい企業様へ