採用戦略を考える ③採用手法について理解するPart1

いろいろな採用手法がありますが、採用手法について考えてみたいと思います。
まず、どんな人材を採用したいか?必要か?からなのですが、

・新卒
・第二新卒
・ヤングキャリア(20代1回転職ぐらい)
・キャリア

ざっくりと、こんな分類になると思います。

まぁ、即戦力がほしいのか?会社の将来を支える若手人材がほしいのか?

という感じでしょうか。

そして採用手法についてです。

まずはお金をかけない方法

 

 

 

 

 

 

★ハローワーク等、公的機関
まずは、ここから始める企業様も多いと思います。
応募してくる年齢層は高いかなぁと感じます。
新卒からキャリアまで幅広く対応できます。
私自身の経験では、いい人材を採用できた事もあります。
悪い例としては、

ハローワーク担当の方が、ダメなのがわかっていても、断る事ができずに連絡してくる事もあります。

担当の方も、申し訳なさそうに連絡してきます。

また、失業保険が目当てなのか、入る気もないのに応募してきて音信不通なんてのもいました。

ただ、そういう事もリスクとして理解しながら採用活動をすればいいと思います。

成功した例はたくさんあります。
もちろん、新卒が採用できた事もあります。

★縁故採用
縁があれば、これもありですね。
ただ、あまり近い方を採用すると、もし企業とマッチしなかった時に大変です。
まわりの社員とのバランスも重要です。
個人的には、一番、慎重になる採用手法です。

 

 

 

 

 

★学内セミナー
新卒採用の手法です。
ただ、これにたどり着く為には大変。
学校も、いい企業を誘致したいので、企業のネームバリューやブランドを好む傾向があるのかなぁと感じます。(学生の事を考えると、当然そうなりますよね)
中小で、学生にとっていい企業じゃないかなぁと思っても、キャリアセンターの方に理解頂くのも大変です。
これも当然でしょう、たくさんの企業が学校に求人を出し殺到しているのですから・・・。
何とかOBを採用して、もう地道に学校に足を運んで信頼して頂くしかないです。
学校はOBがいる実績を重視している傾向があります。

コネなしで、どこまでできるのか?
私も学校まわりをした事がありますが、会って頂けても、形式的に終わる事が多かったです。すみません、もちろん、そんなところばかりではないですよ・・・。

 

 

 

 

 

 

次回、Part2は有料のものについて書いていきます。