アフターファイブクラブへの想い

株式会社アフターファイブは人材コンサル企業として事業を展開しております。

具体的には、
・企業の中に入っての、経営コンサル寄りの人材コンサル事業
・人材の入り口の採用関連の人材コンサル事業
この2つになります。

経営コンサルに関しては、私の経験による属人的な事業になってしまいますが、
採用コンサルに関しては、今までにない新しい仕組みを作りたいと常々考えておりました。

自分で事業をしていく中で、経営コンサルの業界にも採用コンサルの業界にも少し違和感がありました。
経営コンサルの件は今度。

今回は採用業界の違和感についてです。

採用支援、就職支援については、人の人生に係わる大変な仕事と自分では認識しております。

人材紹介のエージェントであれば、まずは求職者の幸せを第一に考えなければいけないのですが、成果報酬という仕組みが、どうもお金に流れてしまっていると感じます。

思う事例はたくさんあるのですが、ここでは伏せます。

そんな違和感から、他がやっていない事で企業様に貢献し求職者様を幸せにできる事を、業界の勉強をしながら探りました。

ずっと、おぼろげにイメージはできていたのですが、これを事業化するには時間がかかりました。

事業である以上、ある程度の利益が出せ継続できなければ、結果的にお客様に迷惑が掛かります。
そして一歩踏み出す勇気も必要でした。

そして、たどり着いたのが、

会員制ダイレクトリクルーティングシステム「アフターファイブクラブ」です。

・お金に左右されないように、求職者の幸せを考え適正なマッチングを行う。
・企業の採用広報を私達が代行して求職者に直接伝える。
・ウソの無い広報を行い、求職者に正しい情報を提供する。
・正しい事を正しくやり求職者様への信頼を得て、「アフターファイブクラブ」のブランディングを行い、そこに所属している会員企業様の採用ブランドを構築する。
・そして属人的に展開する事により、会社として雇用を生み出す。
(人を扱う仕事なのでシステマチックでなく、属人的に展開する)

もっともっと、想いはあるのですが、簡単に書くとこんな所です。

年が明けて、結果も出てきております。

この「アフターファイブクラブ」という仕組みだからこそ、うまく行った事例です。

企業様からも求職者様からも感謝され、手応えも感じました。

同時に、「アフターファイブクラブ」であれば、今の採用業界にない新しいものができるという確信も持てました。

正しい事を正しくやり、しっかりとしたものを作れば、それが指示されトレンドになります。

もちろん事業である以上、継続できなければ意味がない、きれい事だけでは成り立たない事も理解しております。

企業様の期待を背負って、プレッシャーもあるのですが、それを超えるワクワク感が強いです。

新年早々、「アフターファイブクラブ」に新規企業様に賛同頂き幸先いい、2019年のスタートも切れました。・・・それも本来であれば私達のような小さな会社ではお取引できないような大手企業様です。

このまま気を抜かず、しっかりといいものを作って行きます。

新年挨拶まわり

新年の挨拶まわり、最近これを行っている経営者・営業はあまり見なくなりました。

時代遅れまかもしれませんが、私は挨拶まわりをするようにしております。
お客様が全国にあるので、すべては無理ですができる限り関東のお客様には伺うようにしております。

感謝の気持ち、今年もよろしくお願いします、という気持ち、実際に伺って挨拶をするのが礼儀だと。

実務的には、お客様様の仕事の時間を止めてしまうので、ご迷惑をかけているのかもしれません。
もしかして、ただの自己満足なのかもしれません。

アポなしは1年に1回なので御勘弁下さい。

この新年挨拶まわり、20代の会計事務所で働いている時に学んだ事です。
毎年、先生とすべてのお客様に挨拶に伺って挨拶をする、その時はただの荷物持ちでしたが、当時の未熟な社会人の自分にはいい勉強になり、体に染みついた慣習です。

経営者になった現在、今度は自分が主となり挨拶まわりをしています。
御年賀は、自分が貰って嬉しいかも、なものにしています。
会社がやっておらず、ポストに入れる時もあるので大きさも考えます。

今年はミンティアにしました。

ポストにも入るし、貰ったら必ず使うし、ちょっと嬉しいし。
ちょっと、してやったりの自分がいました。

お客様への感謝の気持ちを忘れずに、これからも続けて行こうと思います。