アフターファイブクラブ

ナビとWEB面談の可能性

ナビについて

会員制の採用サービス「アフターファイブクラブ」にて、
コロナウィルスの影響で、リアルな合同説明会に参加できない、
そんな中、ナビからの就活相談・企業紹介希望のエントリーが増えています。

4月30日現在
・新卒「あさがくナビ」から17エントリー

・第二新卒「RE就活」から2週間程度で8エントリー

オーガニックもありますが、ほぼスカウトです。

そのうち、スカウト経由のものは、ほとんどがWEB面談に繋がっております。
広く浅くではなく、狭く深くと言いましょうか、ちゃんとスカウトメールを打っているので密度が濃い方が多いのです。

エントリー数が少ないと感じる方もいらっしゃると思いますが、私達は「就活支援」という分野になってしますので、通常の企業様よりもエントリーは少なくなってしまいます。

そんな中で、密度の濃いエントリーが取れているのは、成果があるといってもいいのではないでしょうか。

スカウトは関東しか行っていないので、これから展開する関西も対象にしていけば、もっと成果は出せるでしょう。

WEBで面談する事を考えると全国を対象にしてもいいかもしれません。

最近思うのは、ナビはWEB面談を活用する事でより成果を出せる、という事です。

WEB面談について

WEB面談について、気軽に入れる分、気軽に離脱するという難しさもあります。

WEBのURLを発行して、当日待っていても一向に入ってこない・・・、
リアルでもある事ですが、WEBの方が多い感じがします。

弊社で言うと、URLを発行後、

・新卒は100%面談できている。
・第二新卒は50%以下の面談率。

こんな感じです。

サンプル数が少ないので、何とも言えませんが、新卒の必死さが伝わってきます。

一度、WEB面談に入ってしまえば、特に支障なくできています。
就活相談もスムーズですし、企業案内も共有を使うとわかりやすいです。
ただ、相手がスマホの場合は共有での資料視聴が、少し小さくて見づらいかもしれません。

慣れてくると、その便利さを感じます。

今後、コロナの影響が落ち着いてきても、WEBも活用していこう!と思っています。
近くの方はリアルで、遠くの方はWEBで、
うまく使い分けていきます。

WEB面談に対応する為の工夫

うちはZoomを使っていますが、ここまで普及すると、
「じゃ、ZoomのURLを発行しますね」
で、特に問題なくWEB面談に入れます。
新しい価値が生まれたかもしれません。

後は、WEBで面談がスムーズになるように工夫をするだけです。

今回、取り組んだ事は、

・アンケートを紙からWEBに変えた。(フォームズを使っています。)
・会員企業説明資料をすべてドキュワークスに取り込んだ。(資料も写真も)
・面談後のやり取りを、LINE公式アカウントから、LINEワークスに変えた。
(コンサルタント個人を意識してもらう為)

これだけ、スムーズになりました。

今までは、WEB面談に抵抗があり、リアルにこだわっていましたが、
WEBをやらざる得ない状況になって、新しい価値が生まれた感じですね。

もう、違和感がありません。

こうなると、もう全国対応できるようになります。

アフターファイブクラブの会員企業は全国にあり、
求職者の全国対応はウェルカムなのです。

WEBを使った新しい価値

私達の拠点は関東、今までは「アフターファイブクラブ」として、
関東の合同説明会に出展して、就活生と接点を持っていました。

5月からは、大阪の合同説明会に出展して大阪展開をする予定でしたが、

コロナの影響で中止、6月以降に延期です。

延期は残念ですが、WEBの新しい価値で展開が容易になったと感じます。
求職者との面談は、出張ベースでピンポイントで行う予定でしたが、

今後は、出張のタイミングが合わなくてもWEBでの面談が可能です。
これは大きいです。
合同説明会でリアルで一度会っているのでWEB面談のハードルが下がります。
まさに、リアルとWEBの融合。

弊社のイベント、
プレゼン式ミニ合同説明会
通常は、求職者はリアル、企業はWEBでの参加でしたが、
求職者もWEBで参加が可能になります。
もちろん、イベントのクオリティを守る為、
求職者のWEB参加は、面談後が前提になりますが、
WEB面談⇒WEBでのイベント参加
であれば問題ないと思っています。
ウェビナー、みたいな感じになりますね。

同じように、弊社の、
「IT企業就職説明会」
これも、WEBとの相性がよさそうです。
以前から、このセミナーの全国展開を考えておりましたが、
これも容易になりました。
すでに、WEB参加OKで広告を出しています。

WEBで入口のハードルが下がったので、
アフターファイブクラブ」の
求職者コミュニティが作りやすくなった気もします。
いろいろな価値を生み出せそうです。

通常に戻るまでには、少し時間がかかるような気がしますが、
その中でも、新しい価値を生み出し、進んでいきたいと思います。

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