
全東栄信用組合は、東京都21区(葛飾区・江戸川区を除く)を営業地区とし、同じ地域に暮らす人や地元の中小・小規模事業者が助け合って生きるための協同組織の金融機関です。利用者自身が組合員となって預金をし合ったり、必要な時には融資を受けることができます。そんな信用組合が目指しているのは、単に「お金のやり取りをする場」ではなく、組合員一人ひとりが夢を叶えて豊かな暮らしを実現できるよう支えていくこと。そのために地域に密着し、身近で頼れる存在として活動を続けています。
金融機関と聞くと「敷居が高い」「どこか堅い」というイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、全東栄信用組合の店舗は世間話が飛び交う明るい雰囲気が印象的です。お金とは関係ないような雑談に見えても、そうした日常のやり取りの中からお客様の本音や悩みが出てきたり、新しい縁につながったりすることも少なくありません。「金融機関だから」という距離を感じさせない気さくなコミュニケーションが、地域との信頼関係を築き、組合の発展を支えています。
全東栄信用組合では、新入職員研修はもちろん、内部研修や外部研修など幅広い研修制度を整えています。その実施頻度はなんと毎月1回程度。金融知識の習得にとどまらず、接客に欠かせないコミュニケーション力を鍛える研修や、前向きな思考を身につけるマインド研修まで幅広く実施。学びを継続できる環境があるからこそ、職員一人ひとりが着実にスキルアップし、自信を持ってお客様と向き合うことができます。
総合職を募集しています。
入社後、半年〜1年は内勤業務をローテーションで経験し、基本業務全般を習得します。
・「テラー担当」
窓口でお客さまをお迎えし応対を行う
・「後方事務担当」
預金、為替、融資など、専用端末における各種のオペレーション業務を行う
入社2年目以降は上記の他に習得した業務スキルや適性に応じて、より専門的な分野への配属も。
・「渉外担当」
担当地区の個人・法人のお客さまを訪問し、定期積金の集金、ご融資の相談・提案等を行う
人と話すことが好きな人
人から感謝されることにやりがいを感じる人
職員から頼られることにやりがいを感じる人
8:15
出勤。女性は制服に着替えて始業の準備
8:30
始業。開店準備
9:00
窓口や渉外担当がお預かりした書類をもとに事務手続き
11:00
テラー担当のサポートやお客様からの電話対応
12:30
お昼休憩
13:30
午前中に引続き事務手続きのほか、本部への報告事項の取りまとめなど
15:00
閉店。現金緒締め作業と残務の片付け
17:30
退勤。担当会議で1日の情報を共有後、明日の準備をして退勤。
1年
内勤業務をしながら仕事を覚える
2年
テラー担当や渉外担当として、
7年
主任として後輩の指導や裁量権を持って働く






全東栄信用組合
・世田谷支店
世田谷区太子堂2-25-4
・三筋町支店
台東区元浅草3-11-4
・東長崎支店
豊島区南長崎5-10-14
・渋谷本町支店
渋谷区本町4-18-1
・大森支店
大田区中央3-5-2
・十条支店
北区上十条3-15-2
・西新井支店
足立区西新井2-32-13
・本部下板橋支店
豊島区池袋本町4-37-9
・舎人支店
足立区舎人1-10-18
理事長 髙橋正次
1951年10月
●「中小企業等協同組合法」「協同組合による金融事業に関する法律」に基づく信用組合業務
(1)預金業務(預金積立金の受払)
(2)融資業務(資金の貸付、手形割引)
(3)為替業務
(4)代理業務((株)日本政策金融公庫等の代理業務)
(5)その他付随業務(株式の払込み、各種料金の口座振替等)
https://www.zentouei.shinkumi.jp/